命の線引き
C型肝炎訴訟で原告側は「命の線引きをせず、一律救済して欲しい」と訴えています。もちろん、感情的にはよくわかるのですが、原告団は一律救済と言えども、いったいどの辺りまで求めているのかよく分かりません。あくまでもフィビリノゲン....
C型肝炎訴訟の原告になるためには
母が、昭和40年代、2度にわたる産科系手術で、C型肝炎に感染したと思われます。以来、病状は進行し、肝硬変になり、現在は肝癌です。昭和60年を過ぎてから、感染の事実を知り、母本人も家族も大変苦労し....
薬害C型肝炎
薬害C型肝炎の全国原告団が線引き和解案に抗議し福田総理に面会を求めましたが、実現できませんでした。13日に大阪高裁の和解案提示を待って対応するというのが表向きの理由だそうですが、一刻も早く対応しなければ被害者....
薬害肝炎問題について質問があります。薬害問題は確かに問題があり国の補償も必要...
薬害肝炎問題について質問があります。薬害問題は確かに問題があり国の補償も必要ですが、官邸に押しかけて無理やり直談判をするやり方っていいのでしょうか?彼らの要求していることは、いわば超法規的処置の要求であり、大変過激であると思います。 交渉術としてもあまり賢いとはいえません。音頭をとっている軍師(弁護士)に問題があるように思うのですが皆さんどう思われますか? またマスコミもその様子を、必要以上に追っかけをして、世論操作をしているように思えてなりません。ハンセン病患訴訟の時と比べてもちょっと異質な気もしますし、原告団も一種の催眠状態になっているような感じを受けますがどうでしょうか?皆さんはどう思います?
薬害肝炎について
薬害肝炎について本日、裁判所の骨子に基づく、政府案が発表になりました世間は、原告団に対して、同情的な意見が多いようですあえて、批判覚悟で、問題提議します私は、無条件にC型肝炎患者を救済するのには反対で、政府案は骨子は、妥当なものだと考えます無条件に認めて救済するというのは、政府が認可した薬剤について、原因がわかっていない時期の患者も、その薬剤を使用したという事実だけで、救済するということです。これが、認められるとしたなら、政府が認可した薬で副作用が出た場合、すべて、製薬会社および政府の責任で救済するということになります。Aという薬で、たとえば、Bという後遺症がでました。薬の副作用だから、国と製薬会社の責任ですということになりるわけです。Aという薬がBという後遺症が出るとわかっていて、その副作用の重大性から使用中止するのが妥当だとわかっているにもかかわらず投与させたとし、保証しろというのは理解できますが、すべて保証しろというのでは、医療行政を根底から覆すものになるでしょう。薬というもので、全く副作用がないというのはあり得ません。それを認めるとしたら、極論すれば、国はあらゆる薬剤の認可はしないでしょうし、製薬会社も開発をすることはなくなります。あるいは、そういったリスクも含め、薬剤価格に反映することになり、今の薬の価格を何倍にもせざるを得ないでしょうまた、はたして、フィブリノーゲンを投与した以前から、感染していなかったかどうか疑問も残ります。C型肝炎と同定される以前より、非A非B型肝炎として、C型肝炎は存在しました私が国や製薬会社の立場であれば、裁判が続く場合、フィブリノーゲンの投与前にC型肝炎ウイルスを本人が感染していなかったかどうか問題にするでしょう確かに、C型肝炎は不幸な事でしょうし、同情すべき点もあるのは認めますただ、闇雲に、他にも薬の副作用で苦しんでいる患者さんがおられ、また、少ない医療費の中で、国民の生活を守る必要のある中で、C型肝炎に、たまたまフィブリノーゲンの投与後、かかったと推定されるだけで、自分たちはすべて救済されるべきだと考えるのは、いかがなものかと考えますが、みなさんはどのように思われますか
C型肝炎について…
C型肝炎について…こんにちは、質問失礼します。今、とにかくほぼ毎日と言っていいほど新聞に薬害肝炎の記事を見かけます。私自身、ぜんぜん詳しくなくて、正直新聞を読んでもさっぱりわかりません(頭悪くてすいません・・・)今、中学3年生で、先生にその話をしたら、行政責任がなんたらかんたらと言われたんですけど、さっぱりです。そこで、ふと疑問に思ったのは…薬害肝炎と行政責任との関わりです。政府の責任が甘いのよ!と先生は一方的に言っていて、あとは私見をガー!!と考える余裕もなく言っていたので、よく理解でもできず、むしろ先生は感情でものを言っていると思いました。でも実際、被害にあっている方たちを目の前にして、同じ時期に出産を経験している先生の言いたい事もなんとなく分かります。やはり、実際に経験していたら、それはもう怒りというより、とても怖いだろうなぁとも思いました。C型肝炎は輸血が原因の病気ですよね?それって本当にすごく辛くて怖いものだと思います。直談判せざる得ない程追い詰められている被害者に、今のような対応だと誠意も感じないと思ったわけです。先生が怒っていたように、私も反感を持っているのですが。でも、肝心の行政責任とやらのかかわりがよくわからないのです。こんなこと質問するのも可笑しいかなぁと、不適切な投稿だったら本当に申し訳ないんですけど…とても関心があるというか、興味ある話なので、もし詳しい方、もしくは分かるかたいたら、ぜひ教えて頂きたいと思って投稿しました。長々と読んで下さって、ありがとうございます^^
C型肝炎訴訟の原告団の福田衣里子さん、彼女はまだ若い(20代)はずですが、何が原...
C型肝炎訴訟の原告団の福田衣里子さん、彼女はまだ若い(20代)はずですが、何が原因でC型肝炎に感染してしまったのでしょうか?輸血とかですか?原告団の方々は、結構ご年配の人が多いのになぜ?と思いました。
薬害C型肝炎訴訟 全国原告団、基本合意書に調印へ 2008年01月14日21時03分 薬害C型肝炎訴訟の東京、大阪両原告団が14日、それぞれ総会を開き、和解条件などを盛り込んだ「基本合意書」案を了承した。全国5カ所の原告団すべてが了承したため ...
紆余曲折を経て、何とか和解。しかし、被害者のためというよりは、 支持率のために山が動いたという感じ。政治って、そんなんで良いのかな。 薬害C型肝炎集団訴訟の原告団と弁護団は15日午後、国との和解内容について取り決めた基本合意書に調印した。
薬害C型肝炎集団訴訟の原告団のみなさん、国との和解ができて良かったです。 おめでとうございます。 いつもテレビで見るあなたたちは、いつも泣いていました。 しかし、今日のニュースでは笑顔で応対されている姿を拝見し、なにかホッとした 気がします。 ...
福田康夫首相は24日昼、薬害C型肝炎訴訟の原告団が面会を求めていることについて「昨日ああいう(被害者の一律救済)決定をしたので、会って話をすることはやぶさかでない」と述べ、応じる方向で検討する考えを明らかにした。 ...